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レーシック手術の方法

レーシックという視力回復手術の方法は、医院によって手術方法が少し違うようですが、15分~20分というとても短い時間で視力回復手術を受けることが出来ます。日帰りで手術が出来るのも大きな魅力となっています。まず、特殊な器具を利用してまばたきが出来ないように、まぶたをしっかり固定します。
次に点眼麻酔をして目を綺麗に洗浄します。マイクロケラトームという超小型電動カンナを角膜に乗せて、吸引固定して角膜を薄く削っていきます。薄く削った角膜のことをフラップと言いますが、角膜のおよそ3割にあたる厚さで角膜組織を削っていきます。角膜組織を薄い円状のフタのように削っていきます。
レーザーを照射して角膜の形を変化させ、焦点が合いやすくなるよう調節して角膜(フラップ)を戻し、目をしっかり洗浄します。フラップは水分を除くとしっかりと角膜に接着しますので違和感などはありません。2分ほど目を開けたまま安静にして、抗生剤を点眼すると視力回復手術は終了となります。両目に手術を行う場合には、30分ほど手術時間がかかることもあります。
レーシックという視力回復手術では、コンピュータープログラムを利用して、角膜組織を正確に削り精密にレーザーを照射していきます。光の屈折率を変化させることで近視や乱視の度数を改善させることが出来るのです。レーシック手術を受けた後は、約2時間ほどでかなりの視力に回復していきます。すぐに効果が実感できるのもレーシックという視力回復手術の魅力と言えるでしょう。

 

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